自分でも忘れ去るぐらい

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物心がついた年月から痩身に人気がありました。
痩せていることに憧れがあり絶えず色々な痩身を通していました。
・夕ごはんは食べない。(食べても炭水化物は引き抜く)
・レコーディングダイエット
・ジョギング/散策
・断食
・温泉通い
・クラブ通い(スイミング/岩盤浴/エアロビクスなど)
等。これ以外にも自分でも忘れ去るぐらい様々な痩身を試してきましたが、総合やせることはなかったです。
今考えるとこういうどれもが自分のフラストレーションになってしまっていて、そのフィードバックから取る→肥える→当人反感という悪いサイクルを繰り返していたように思います。
但し、あることがきっかけで驚くほどやせることが出来たのです。
それは「異性をする行為」でした。
笑っちゃうような返信だと思いますが、私はこれで生涯でマキシマム痩せこけることが出来ました。
ある日実際ロマンスが出来た位から急に食欲がなくなっていきました。
悩んで食欲が落ちたのではなく、異性をするときめき感じでミールよりも楽しいことを見つけたようなフィーリングでした。脳が異性をしたことで満足している感じです。
そうすると何一つ痩身を意識していなかったのに2,3距離ほどスルスルとウエイトが減っていきました。ここからは異性をしている魅力といったウエイトが減った嬉しさや元に舞い戻りたくないという期待から過食も減り、ロマンスに振り向いてもらえるようにぐっと好ましく追い求める!という期待で驚くほどウエイトが減っていき最終的には2か月くらいで10距離ほど痩せていました。
異性をしていると面白いフィーリングになり、もう一度野心も芽生えてフラストレーションがたまらなかったのがよかったのかな、と思います。
直後、晴れてお付き合いするようになり恋人との生活に慣れてしまうと今までの異性始める脈搏感じは薄れてしまったのでウエイトも3,4距離戻ってしまいましたが「既にあの内のようにはなりたくない」という期待から痩せこける前のウエイトに帰ることもなく自分で調整しながら生活できるようになりました。
この方法(?)は方によると思いますし、今から決めるとしてとれるものではないですが、予め痩身は気持ちの側面が高いのかなと感じました。
異性をする行為以外でもたとえば他に夢中になることを探して見るのもいいのだと思います。
食べることやダイエットする行為よりも自分がのめりこめるものを見つけていければ評価から自然に過食なども減っていくように思います。http://lesbianloversblog.net

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